全国地方銀行協会 wikipedia|無料辞書
社団法人全国地方銀行協会(ぜんこくちほうぎんこうきょうかい、Resional Banks Association of Japan)は、
地方銀行の健全な発展を通じて金融経済の伸長に寄与し、もって公共の利益を増進することを目的
[[外部リンク] 社団法人全国地方銀行協会定款第2条1項柱書]とする
民法上の
社団法人である(民法第34条)。略称「
地銀協」(ちぎんきょう)。
◆ 概要
主に会員各行の意見をとりまとめ提言を行ったり、あらたな金融商品や経済の動向についての調査・研究などを行う。
ACS(
全国カードサービス)という加盟各行のキャッシュサービスを接続する
ネットワークの管理・運営も行っている。このACSは
MICS(全国キャッシュサービス)に接続され、日本のほとんどの金融機関のキャッシュサービスが地方銀行の
ATMで利用できる。
ちなみに、「第一地方銀行」や「第一地銀」というのは「第二地銀」と対比するために作られた俗称であり、間違いである。
◆ 会員
会員は、「
銀行法により免許を受けた銀行であって、
主たる営業基盤が地方的なもの」(定款第4条)であり、
金融庁はこれを『
[外部リンク] 免許・登録業者一覧』に於いて、「地域銀行/地方銀行」に区分している。
◆ 歴代会長
◆ 会員の一覧
括弧内は本店の所在地(現在、
愛知県には地銀協加盟の地方銀行が存在しない。)