女刑事みずき〜京都洛西署物語〜 wikipedia|無料辞書
女刑事みずき〜京都洛西署物語〜(おんなけいじみずき〜きょうとらくさいしょものがたり〜)は
テレビ朝日系列の
木曜ミステリーで放映されている作品である。
◆概要
京都府警洛西署の刑事であるみずきが子育てや現場での偏見に苦労しつつも事件を解決していく。
なお、第2シリーズでは任天堂の家庭用ゲーム機
Wiiが頻繁に登場している(みずきの家で登場。プレイヤーはみずきとあすなろとみずきの友人の橘玲子)。
◆ キャスト
:刑事課(第2シリーズでは第1回のみ刑事課長代理
[警部が充てられる正規の役職としての課長代理ではなく単なる職務代行者の扱い])
警部補。ポジティブ思考でお節介焼き。心で人と向き合う。直感で動き思い込みが激しい。殉職した刑事だった夫との間に息子が1人いる。
:刑事課
巡査部長。熱血漢。何事も率先してやらないと気が済まない。みずきとはしょっちゅう喧嘩になる。
:刑事課
巡査。優秀だが向上心に問題がある。感情が顔や言葉に出やすい。
:鑑識課所属(階級不明)。趣味に生きるオタク気質。徳永が少し苦手なのが悩みの種。
:鑑識課所属。階級不明。
:地域課所属。巡査。
:警務課所属。みずきと同じマンションに住み、あすなろの面倒を見たりみずきの相談相手にもなっている。
:刑事課
警部[課長の他に居る警部であるため、本来は「課長代理」職が相当だが役職なし。]。ベテラン刑事。管理職より第一線にいることを優先する。刑事課のメンバー皆からの信頼が厚く。自分より後輩ばかりの刑事課メンバーを優しく見守っている。
;第1シリーズのみレギュラー
:会計士をやめて警察官に転職し刑事に志した。みずきとコンビを組む。
:みずきの殉職した夫。
:刑事課長(警部)。業務はほぼ部下に任せきりで日々雑務をして過ごしている。
:生活安全課少年係所属。みずきを尊敬していた。
:みずきと亡き夫の間に生まれた一人息子
:刑事課巡査。
:弁護士。みずきの夫が殉職した事件に関わっている。
;第2シリーズのみレギュラー
:刑事課長(警部)。みずきには
お見合いをすっぽかされ、因縁がある。計算高く嫌味な性格で何かとみずきと対立する。
・城島公輔:山田明郷
:ショット
バー「JO」マスター。洛西署刑事課の愚痴を優しく聞いてあげる
癒し系。城島役の山田は第1シリーズに引き続きのレギュラー。
◆スタッフ
・ チーフプロデューサー:井土隆(テレビ朝日)
・ プロデューサー:井上千尋(第1シリーズより/テレビ朝日)、丸山真哉(第1シリーズより/東映)、若松豪(第2シリーズ第1,2話まで/東映)
・制作:テレビ朝日・東映
◆サブタイトル・視聴率