このオーディションの原点は
1950年代の東宝「シンデレラ娘」にまで遡る。第1回は1984年の開催。以降、3〜6年に一度のペースで不定期に開催されている。第6回の最終選考会は2006年1月9日に実施された。東宝シンデレラ出身のほとんどが、東宝映画製作の『
ゴジラ』シリーズに出演している(沢口、小高、水野、今村、大沢、田中、長澤、大塚が出演)。また、ゴジラ映画が製作されていなかった期間にあたる96年のグランプリ受賞者である野波は、翌97年の『
モスラ2 海底の大決戦』でスクリーンデビューを果たしている。